拍手に包まれるてステージに上るのは
楽器を奏でる者だけの特権
今日の主役は”私”
スポットライトを浴びてさあ、出番だ



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2004 03 13  於:現代ギター社ホール

桜が満開になる直前の土曜日。豊島区の現代ギター社ホールにて。
期せずして満員となった会場は、ちょっぴり緊張した面持ちの出演者と、それを見守る観客で熱気に包まれました。当然ながら、昨年、第1回目の時に比べるとどの参加者も著しい進歩が感じられ、堂々とした演奏で会場を唸らせるシーンもありました。
 途中、水曜クラスのMさんにはフルート演奏も披露していただきました。忙しい毎日を送りながらも10年の稽古歴を持つMさんは歯科医の男性。流石に継続は力なりで、滑らかな演奏にしばし会場の雰囲気も和みます。そう、この教室は男性が多いのも特徴です。この日もステージで楽器を奏でるお父さん達は家族にもさぞかし格好良く映ったことでしょう。また、そんな会場に春の彩り(フラワーアレンジ)を添えてくれたのは、木曜クラスのSさん。Sさんはカラオケボックスで練習をする”裏技”を編み出したアイデアウーマンでもあります。この”裏技”は、皆で集まって歌うばかりでなく、自宅で楽器の練習が出来ずあきらめていた人にも福音となりました。
 兎に角、参加者の一人一人が立派に今日の主役を務め、満足のゆく催しとなりました。閉幕後にも暫く興奮はおさまらず、笑顔の誰もがとても輝いていました。

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